タワークレーン試作中

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少しリアルな木製模型を作りたいと思いタワークレーンを造っています。思い立ってから途中小休止もありましたが早や9か月、なんとか形になるところまで来ました。

細かいディテールを表現する為に材料は2.5mm厚のMDFを使っています。
大きさは実物の1/50サイズで最大高は約1m40cmの大きさです。

飾っておくだけの模型であればだいぶ楽に出来るのですが、動くことに魅力を感じるので、面倒でも可動することにしました。
タワークレーンを作ることにした時点で、可動前提ですが・・・

乾電池と小型のギアードモーターで、ジブの起伏、巻き上げ、旋回し、航空障害灯も点灯します。残念ながらクライミングはできません。

可動させる為に電子工作(と言ってもはんだ付けがメインですが)が必要です

組立ては、ゆがみを補正しながら行う必要がありますので多少難易度は高めです。しかし,、原則 加工無しで組立てられますので、帆船模型等よりは全然簡単だと思います。(帆船模型を作ったことはないですが)

可動部についてはもう少し改善したい箇所があります。

その後、製品版のデータに修正したり、組立て説明書を作ったりと先はまだまだ長いですが、
需要があるかはともかくなんとかキット化を実現させたいと思っています。

気になる方は気長にお待ちください。

 

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